私たちのビジョンとミッション


ビジョン
「クラウンアーツ・ビジネススクールは志を高くし未来を切り拓く若者の最高学舎となる」

ミッション
「グローバルセンスを持った経営者を育成し、日本経済を活性化する」

私たちの思い


0から1を生み出す力」
あなたにはその力がありますか?

「企業を経営陣として支えて行く力」
あなたにはその力がありますか?

もしこうした力がないのであれば、これからの時代をあなたは今のままで、生き抜くことができるでしょうか。
世界中にインターネットが広がり、グローバル化が凄まじい勢いで進む、そんな昨今。

誰もがスマホを持ち、地域ごとの情報格差は小さくなり、発展途上国や新興国のハングリーな若者が台頭してきている、そしてもちろん他の先進国の、能動性と情熱を持った優秀な人々もいる。
そうした彼らと、同じ土俵で戦っていかなければならない時代です。

そして国内においても、人口減少が著しい日本の労働力を補うために、
これから外国人労働者がますます流入してくることは想像に容易いでしょう。

実際にトルコからの外国人労働者を導入した結果、国民の失業率が上がったドイツの例が示すように、日本人の職が外国人に奪われていく可能性は十二分にあり得ます。

アウトソーシングや生産拠点の海外移転により、日本の技術はどんどん海外に流出し、仕事の海外流出も同時に起きているのが現状です。

日本国内・国外に関わらず、グローバル化の進展に伴い、海外の能動的に活動できる優秀な人材と戦っていかなければならない、そんな時代がもう皆さんの目の前に来ていることに気付いてください。

さらにコンピュータ、特に人工知能(AI)の技術革新がすさまじい勢いで進行し、今まで人間にしかできないと思われていた仕事が、ロボットにとって代わられようとしています。
オックスフォード大学の調査によると、今後10~20年程度で米国の労働者の約47%の仕事が自動化される可能性が高いとされています。

人件費を削減するためにも、機械の導入が進み、リストラも一気に増加する未来が予想できます。
様々な業種がなくなり変わっていく中で、当然労働形態にも変化が出てくるのです。

良い大学に入って、良い企業に勤めることができたからといって、不運にも生涯安泰というわけにはいかなくなります。
そんな時代はとっくに終わりました。

実際の社会は結局のところ弱肉強食な部分が往々にしてあり、それを見て見ぬふりをすることはもはやできないでしょう。
そのうえ、今後ますます能力・収入・情報の格差が広がっていくことでしょう。

これからの世を生き抜くためには、常に高い志を持ち、どのような環境に置かれたとしても臨機応変に対応していける力、「0から1を生み出す」力を持ち、日本、世界をリードする素質が必要となってくるのです。

勉強格差=収入格差
ここでいう勉強とは、「実学」を指し、社会で役に立つことを学ぶことを指します。
慶應義塾の創設者 福沢諭吉は、名著『学問のすすめ』で、この実学の重要性について述べました。

しかし現在の大学では、社会に役立つ実学を学ぶことはほとんどないのが現状ではないでしょうか。
「0から1を生み出す」力が必要となってくる時代にあって、今後、実学の重要性はますます増していきます。

グローバルに活躍し、日本を牽引していくリーダーになるために必要な実学を学ぶ機会を提供するのが、
クラウンアーツ・ビジネススクールなのです。

卒業生には社会の原理原則を理解し、社会に貢献しようという慈恵の心と実学という武器を持って就職、起業し、日本を牽引するリーダー、経営者になっていってほしいと願っています。

そして、共に学び闘った仲間は何にも代えがたい財産となります。

経済的な優位性がどんどん下がり、下りエスカレーターに乗っている日本。
その日本を救うのは“あなた”です。
日本の未来は日本の若者にかかっているのです。

クラウンアーツ・ビジネススクールは、日本を代表する若き有志たちの最高学舎として、日本社会に貢献していきます。

新規スクール生、絶賛募集中!

あなたも日本の未来を担うリーダーになろう!